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猫とジュンゴと茶碗蒸し

ボードゲームについて感じたことを書いています。

ブラッドバウンド_プレイ感想_20140311

ボードゲーム アークライト

昨日「3月はブラッドバウンドできない!」とか言ってたのに
なぜか翌日ブラッドバウンド。うれしいな。

今回は初プレイ1名。計8名で遊びました。
他の方はルール分かるので、初参加の方中心にインストします。

そしてルール間違いの件(特殊能力で受けたダメージを地位トークンで解決した場合、特殊能力は発動できない)を説明。
ブーイングの嵐です。そりゃそうだよね。私は謝罪しました。
でもその説明だけで、プレイ感が相当変わることを察知されてるメンツもいて
さすがだなぁって思ったよ。


まず、初手行動の鉄板は「右隣が違う色なら刺す、同じ色なら渡す」で良さそう。
色が見えなくても、その人の行動で陣営はなーんとなく見えてきますね。


そしてダメージを与える特殊能力の強さが際立ちました。
特に任意の対象を取れるダブルダメージのアサシン、
任意の対象を取れる上に必ず地位トークンを開示させるメンタリストはヤバいです。
地位が割れる上に特殊能力が使えなくなるって超こまる。


あとはミストレスも結構いい仕事してました。
身代り要求を出せなくさせる=必ずダメージを通すことができる
というのもとても強い。


そしてハーレクイン。やっぱりこの役職が混ざると、場が混乱します。
それがいいんだよね。
さらにハーレクインの存在を逆手にとって、陣営を騙る人もいました。
上手いプレイングです。
そして私は味方なのに信じてもらえず、私も味方アピールを信じずに本当に仲間の人を刺したりしてました。ごめんね。


一度疑われると、しゃべればしゃべるほど疑われますね。
そしてダメージ解決後に同じ陣営のトークン出した時の謝罪ラッシュもたのしい。だから味方だっていったじゃん!


味方刺ししまくってた陣営が勝利してた回もありました。
もう50バウンドぐらいやってるのに、未だに必勝ルートが見えません。
私がへたっぴなだけなのかな…もっと注意深く観察しよう。


もちろん短剣を持っているプレイヤーがアクションを起こすので、
その人を見ていなければならないのは当然なのですが、
他にもゲームに参加している人はいるわけです。

短剣を持ったプレイヤーがとったアクションに対して、
他のプレイヤーがどういう反応を示したか。
これも大事な公開情報なんですよね。
ますますブラッドバウンドが面白くなって、わくわくします。


とはいえ情報が多すぎても混乱しちゃうので、
自分の処理できる範疇で情報をあつめるのがいいと思います。


あと、困ったら自分の陣営のメンバーに助言を求めてもいいんです。
オープントークはリスクもあるけれど、特に終盤になったら詰将棋の世界になるので、一手のミスが敗北につながります。
みんなで勝利をめざそう!


連戦するなら、2戦ごとぐらいに座る場所をかえてもいいかもね。
隣の人とは刺し合いになることも多いので、人を変えるとまたやり方が変わって楽しいから。


10戦程やりましたが、役職のランダム性のおかげで
毎回違うブラッドバウンドを楽しめました。
役職ごとの立ち回りについてもそのうち書こうと思います。