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猫とジュンゴと茶碗蒸し

ボードゲームについて感じたことを書いています。

コディンカ

ふと「パズルゲームがほしい!」

と思って、買ったのがコディンカというゲーム。

2016秋のゲームマーケットに出てたみたいです。

 

 

http://freesia-enterprise.com/?page_id=2579

 

タイルを動かして、自分の目的カードを全て達成した人が勝ち。
というゲームだそうです。

タイルは結構重みがあり、色も鮮やかでいい感じです。
箱のつくりもしっかりしているのも個人的には高評価!
磁石がついててぴったり閉まります。
2-4人・15-20分で遊べるそうです。

 

f:id:fbg754:20160831110512j:plain


多言語版を買ったのですが、
日本語のルールはもちろん
英語のルールにもきちんと書いてないところがあったので
自分用にメモ。いつものBGGフォーラムから。


0.セットアップ
・自分の色を決める
・タイルを初期配置通りに並べる
・スピリットカードを3枚配る
・目的カードを4種1枚ずつ配る

1.ゲームの流れ
自分の手番で出来るアクションは
・基本アクション×2回必ず行う
・スピリットアクションを最大3回してもよい
・目的カード達成を1回してもよい
他のプレイヤーの手番で出来るアクションは
・他プレイヤーの手番終了時に
目的カード達成を1回してもよい

ではそれぞれのアクションを細かく。
○基本アクション
反転と入れ替えの2種類があり、
自由に組み合わせて2回行います。
[反転]
タイルを1枚指定して、表裏をひっくり返す。
[入れ替え]
自分の色のタイルを1枚指定して、
そのタイルと隣接する1枚と場所を入れ替える。
(隣接には斜めのタイルも含みます。)

ただし、この基本アクションは以下の制限があります。
①手番開始時と同じ形に戻ることを禁止
→同じタイルを[反転]-[反転]とか。
②前のプレイヤーが2番目に行ったアクションを戻すのも禁止


○スピリットアクション
上記基本アクションとは別に、スピリットカードを1枚消費して
スピリットアクションを1回行うことができます。
基本アクションの前後や、間に挟んでも構いません。
アクション実施時、以下のどれか1つを行うことが出来ます。
[ラインプッシュ]
1列を指定し、どちらかの方向に1タイル分移動します。
飛び出たタイルを、移動で空いたスペースに動かします。
[ローテート]
2×2の正方形になるように、タイル4枚を指定します。
これらのタイルを90度or180度まで回転させます。
[スピリット]
このアクション実行時に消費したスピリットカードの向きを決めます。
その向きの通りに、場のタイルの表裏を反転させて合わせます。

このアクションは基本アクションではないので、
前のプレイヤーが行ったアクションを戻す形になってもOKです。


○目的カード達成
自分の目的カードと同じ形・表裏の状態であれば
このアクションを宣言し、目的カード1枚を公開し手番終了です。
基本アクションを使い切る前でも構いませんが、
目的カード達成を宣言した時点で手番は終わるので、
アクションが無駄になっちゃいます。


他のプレイヤーターン終了時にも
目的カード達成ができるので、これを忘れないようにしつつ
スピリットカードを最後にばーんと使って勝負を決める、
という形になると思います。
さぁ、遊んでみよう。